【(10月1日募集開始)政令市以外の県域向け】令和3年度《第2期》福岡県宿泊施設受入対応強化補助金について 【福岡県】

 旅行者の満足度や利便性の向上・受入対応の強化のために、福岡県内の宿泊施設が実施するバリアフリー化などの施設改修や多言語案内・情報発信、新型コロナウイルス感染症対策、ワーケーション環境整備等の取組みを支援する補助制度です。

~個別相談会開催のお知らせ~

申請の仕方や書類作成の方法が分からずお困りの方や申請を悩まれている方向けに、県内6地域(北九州市、福岡市、久留米市、飯塚市、行橋市、朝倉市)で個別相談会を実施いたします。

1 補助対象者

下記A、B両方を満たす施設が対象となります。

A.福岡県内(北九州市及び福岡市を除く)で宿泊施設(ホテル、旅館、簡易宿所)の営業許可を受けた事業者

B.新型コロナウイルス感染症対策(消毒設備の設置、宿泊者を把握するための宿泊客名簿への正確な記載等)を講じており、福岡県の「感染防止宣言ステッカー」を掲示している施設

2 補助金額

補助率

補助事業実施に係る経費の4分の3

補助上限額

客室数50室以下…1宿泊施設につき 450万円(ワ―ケーション特例:600万円)

※ワ―ケーション特例については、公募要領の3ページを参照ください。

客室数51室以上…1宿泊施設につき 750万円

※既に第1期に申請された方でも、交付決定の総額が補助上限に達するまでは再度申請が可能です。(ただし、既に本事業にて助成を受けた経費に対して重複して補助申請することはできません。)

3 補助対象経費

旅行者の受入対応強化のために実施する以下の受入環境整備事業

1 バリアフリー化を目的とした施設改修等

2 施設の案内表示、室内設備の利用案内等の多言語対応

3 パンフレット、ホームページ等の広報物の多言語対応

4 タブレット端末等の多言語補助機器の整備

5 共用部及び客室内のテレビの国際放送設備の整備

6 共用部及び客室内における無料公衆無線LAN環境(Wi-Fi)整備

7 共用部及び客室内のトイレの洋式化

8 インバウンド対応を目的とした客室内における浴室の設置

9 宿泊予約システムの整備

10 キャッシュレス決済端末、パスポートリーダーの整備

11 非常用電源装置の設置、情報機器への電源供給機器の設置

12 新型コロナウイルス感染症対策を目的とした施設整備等

  ※消耗品代、リース料、感染対策の専門家による検証等に係る委託料も申請できます。

   また、令和2年5月14日以降に発注及び支出した経費も対象になります。(但し、昨年度県又は市町村の補助金の交付を受けたものを除く。)

13 ワーケーションスペースの整備

補助金を活用してできることをまとめた『補助金活用事例集』を、福岡県旅館ホテル生活衛生同業組合のHPに掲載しています。

4 申請期間

令和3年10月1日(金曜日)~令和3年11月30日(火曜日)

※申請期間中であっても、予算が無くなり次第募集を終了させていただきます。

※補助金の交付決定日より前に着手した(発注、契約を行った)事業については、補助金は交付できません。(新型コロナウイルス感染症対策に係る経費を除く)

※事業実施にかかる支払いも含め令和4年1月31日までに完了しない場合、補助金は交付できません。

 工事を伴う設備整備の場合は、事業実施期間が確保できなくなるため、早めに申請してください。

※申請後、書類が揃ってからの審査になりますので、審査までに時間を要します。早めの申請や事前相談等をお願いします。

ご興味のある方は、お近くの専門家または下記フォームよりお問い合わせ下さい。

出典元:https://www.pref.fukuoka.lg.jp/contents/shukuhaku-hojo-2.html